2012年01月06日

Erlangアプリケーションの「設定ファイル」をどう読みこませるか

Simple dungeonで、Mnesiaのノードリストや、移動処理でのインターバル値(1ブロック歩くのにかかる秒数)などをカスタマイズできるようにしたいなと思って、「設定ファイル」をどう作ればいいか調べました。

YAMLとか.ini、.confファイルのような、インストールしたアプリケーションの動作をカスタマイズするためのファイルフォーマットがあるかと思ったら、Erlangには file:consult/1 という関数が用意されていて、Erlang termで書いておけばそのままアトムや文字列、数値、リストなどを読み込んでくれるんですね。これは便利。

XMLで作って読ませることも考えたのですが、今のところはそこに注力する必要はないので、素直にfile:consult/1を使うかたちで行くことにします。

posted by へろ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Erlang
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