2009年10月21日

開発環境としてのMacOSが便利すぎる

新型Macが発表になりましたが、値段が下がってたり、iMacのスクリーンがさらに大きくなってたり(最上位はCore i5でクワッドですよ。。。)、ずいぶんとよさげです。

で、Erlangの開発環境としてWindowsでずっとやってたのですが、1ヶ月ほど前にMacBook Airを買ってからはMacばかりになってしまいました。仮想化ソフトのVirtualBox(無料)にWindowsも入れていますが、VirtualBox自体ほとんど立ち上げないです。

MacOSは中身がUnixなのでviとか標準で入っているし、追加ソフトのインストールもMacPortsを使えば非常に簡単。ErlangもYawsも、MacPortsからインストールして問題なく使えています。

ページやアプリを作って、Safari/Firefox/IEでテストする、というのが1台でできちゃうのは本当に便利。

EclipseでErlide(Erlangプラグイン)を使う場合は、Eclipseを3.4にしておく必要がありますが、3.4もまだ配布されているので特に問題はないかと(3.5だとエラーが出てErlangモードが利用できませんでした)。

オフィスソフトもファイルの読み書きだけならOpenOffice.orgで問題なし。

新しいOSを導入したにもかかわらず、ATOKとWindows以外はお金かからないというのはすごいなあ。昔なら何やかやで十万円近くかかるところだよね。

あ。ATOKは1 Yearライセンス(3360円/年)を選択。LeopardからSnow Loepardにアップグレードされたときに以前のATOKが動かなくなったと聞いたので、パッケージで購入するメリットがいまいち感じられなかったので。年額3360円なので、月額300円の方をチョイスしてもあまり大差なかったかも。。。
posted by へろ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ
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